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作業風景



木地師は古来より自分で鋼を鍛えて刃物をつくります。
轆轤に打ち付けた木を刃物(カンナとよびます)で削って器の形を作ってゆきます

炎で鋼の丸棒を赤く熱し、それを金床の上に置きハンマーで鍛え、刃先となる部分をたたき出してゆきます。結構ハードな作業です
鍛えて打ち出されたカンナの刃先となる部分です。 実際に切削作業に使う、種々の刃物です。カンナの形状は、用途により違いがあります。地域性や木地師個人の好みや個性により微妙に変化しています。木地師の技量の巧拙はカンナ造りが自分のイメージどうりに出来るか否かにかかっています。



ろくろ  ひき
轆轤挽き作業

朴の木を挽いている画像 朴の木を挽いている画像
直径60cm弱、朴の木の鉢を挽いているところです


動画

001

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漆塗り作業

椀の上塗りの作業 椀の上塗りの作業
椀の上塗り作業です 椀の上塗り作業です
大鉢の上塗り作業
大きな鉢の上塗り作業です


欅内黒木地呂溜め塗り椀の工程〔一例〕
欅内黒ため塗り椀
径11.7cm 高7cm

作業をクリックして下さいそれぞれの作業の工程画像があらわれます。
(1) 轆轤(ロクロ)による木地挽き作業
(2)   木固め、布張り作業
(3)   漆下地作業
(4)   漆塗り作業


各種作品の工程 再生


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Last Updated July 01, 2001
(c)By T.Okura(大蔵豊彦) Since April10, 2001.